Pages

Monday, October 25, 2021

台風20号(マーロウ) 発達しながら北上 小笠原諸島に近づくおそれ - ウェザーニュース

台風はこのあとも海面水温が高い領域を進み、地上付近と上空の風向きが発達に適していることから、今週後半にかけて勢力を強めながら北上する予想です。

気象庁の予報では、この台風は29日(金)3時には小笠原諸島の近海にあって、中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sで、暴風域を伴った非常に強い台風に発達していると予想されています。週後半は小笠原諸島では暴風や大雨、高波の影響を受けるおそれがあるため、今後の情報に注意してください。

世界各国の気象シミュレーションモデルを比較すると、小笠原近海を通過した後は日本の東へ北上する進路をとると予測しているものが多くなっています。各シミュレーションの差は主に進行速度によるものが多く、東西の進路の誤差はあまり大きくないため、本州方面へ風雨の影響が出る可能性は比較的小さいと考えられます。
>>最新の台風情報

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 台風20号(マーロウ) 発達しながら北上 小笠原諸島に近づくおそれ - ウェザーニュース )
https://ift.tt/3jDZF5L

No comments:

Post a Comment