
ホンダ次期型「インテグラタイプR」が出たらこんな感じ?
ホンダは2022年に新型「シビック」の高性能モデル「タイプR」を設定すると明らかにしています。 その一方で、ホンダのスポーツDNAを継承するタイプRには世界中に多くのファンが存在しますが、海外のオートモーティブデザイナーであるジョーダン・ルビンスタイン氏はかつて存在した「インテグラ タイプR」の次期型モデルを予想したデザインを公開しました。 【画像】これは欲しい! 次期型インテグラタイプRの予想デザインがカッコいい!(26枚)
ホンダのタイプRシリーズは、「NSXタイプR」、「インテグラ タイプR」、「アコード タイプR」(欧州向けのみ)、「シビック タイプR」と歴代のホンダ車にラインナップされています。 タイプRの特徴は、ベース車の運動性能と動力性能を際立たせてサーキット走行を想定して、ホンダの走る楽しさを徹底追求したモデルです。 エクステリアでは、専用エアロパーツや専用ボディカラー「チャンピオンシップホワイト」を設定するほか、赤地のホンダエンブレムが装着されるなど特別感が与えられました。 2020年には10代目となる先代シビック タイプRのマイナーチェンジモデル(リミテッドエディション含む)では、世界中のファンが殺到。カナダでは、リミテッドエディションの先行受注開始からわずか4分で割り当てられた100台が完売したといいます。 その一方で、インテグラは1985年から2007年まで4世代に渡り販売されてきたモデルで、タイプRは3代目と4代目に設定されていました。 今回、ジョーダン・ルビンスタイン氏は、登場すれば3代目となるインテグラ タイプRを予想しています。 フロントデザインは赤字のホンダマークを中心に薄型ヘッドライトが水平に伸びいており、アッパーグリル部分は最小限に抑えられ、一方でバンパーには空気を多く取り込めるようなエアダクトが存在感を示すデザインとなっています。 リアデザインは、フロントと同様に細長いテールライトを採用。さらに大きめの調整可能なウイングやリアデュフューザーが空力性能を意識して装着されるほか、カーボンファイバー製のボンネット、ルーフパネル、リアハッチを採用。マフラーはチタンの1本出しです。 なお、足回りは手動調整式コイルオーバーサスペンション、エンケイ製18インチ製鍛造ホイールにブリヂストン製ポテンザセミスリックタイヤを装着。 インテリアは、現在風に仕立てられており、水平なダッシュボードが広い視界を確保。スピードメーター類はフルデジタル化され、エアコンパネルは最小限に抑えられています。 ジョーダン・ルビンスタイン氏の予想では、アルカンターラ仕様のインテリア(レッドアクセント)、小径ステアリング(ドライバー・アシスト・ダイヤル、エンジン・スタート/ストップ・ボタン付)、さらに機能面ではホンダセンシング、オーディオ、インフォテイメント画面、エアコンなどの装備はオプション設定だといいます。 また、この予想インテグラ タイプRのパワートレインは、2.4リッターi-VTEC DOHC直列4気筒エンジンに改良型クロースレシオ6速MTを組み合わせて、最高出力は280馬力(8600回転)を発揮するといいます。 さらに、リミテッド・スリップ・ディファレンシャル、アルミ製フロント/リアストラットタワーバーなどの各種シャシ補強や、車両重量を1275kgから1170kgに軽量化にするなど、ジョーダン・ルビンスタイン氏のインテグラ タイプR愛が溢れる予想モデルです。 SNSでは、予想インテグラ タイプRに対して「こんなインテグラタイプR、みんな喜びそう」、「このデザインなら買う!」、「インテグラは細目がいいよね」、「これはクルマ好き歓喜」など高評価の声が多くありました。 ※ ※ ※ 2020年にホンダは、軽スポーツ「S660」を2022年3月生産終了、「NSX」を2022年12月生産終了と、ホンダを代表するスポーツカーが消える運命にあることを明かしています。 そうしたなかで、将来的にインテグラ タイプRの復活が実現するかは未定ですが、世界中のクルマ好きやホンダ好きが新たなスポーツカーの復活を待ち望んでいることは間違いありません。
くるまのニュース編集部
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