阪神コースは2005年から2006年にかけて改修工事が行われ、新装オープンは2006年末の開催。このコース改修に伴い、阪神芝コースは外回りが新たに設けられ、外回りの一周距離は2089mと、右回りで最も大きな競馬場へと生まれ変わった。外回りコースの直線距離は473.6mで、ゴール前には高低差1.9mの急坂が待ち構えている。
阪神芝1600m外は向正面からのスタート。444m走って3コーナーへ突入する。いわゆるコーナー2回の「ワンターン」のコース。4コーナー手前からゆっくりと下っていき、残り200m地点から急坂となっている。
コース改修によって、パワー重視から直線での瞬発力重視のコースへと変貌を遂げた。また、旧コースでは外枠の不利が取り沙汰されることが多かったが、新コースではむしろ内枠がふるわない傾向にある。
良馬場で開催された直近3回の勝ち時計は1.33.4、1.33.1、1.32.7と確実に高速化が進んでいる。とはいえ、その3回でいずれも上がり最速馬は連対を果たしており、一本調子のスピードだけで押し切るのは困難だ。
桜花賞は2回阪神の6日目に行われる。2回阪神は、前2日はAコース、後6日目はBコースを使用する。したがって桜花賞はBコース替わり4日目ということになる。大阪杯の勝ちタイムが昨年は2.01.0、今年は1.58.4という数字が示す通り、馬場状態は良好だ。また、大阪杯でカデナに騎乗し4着と健闘した鮫島克駿騎手は、内にこだわるレースぶりだったことからも内の状態の良さが窺える。水準以上の馬場レベルで施行されると考えて良さそうだ。
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April 12, 2020 at 04:03AM
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【桜花賞】高速決着でも末脚確かなタイプが強い/コース解説 - netkeiba.com
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