
もし新型インテグラ タイプRが登場したら…これはカッコイイ?
ホンダの高級ブランド・アキュラは、2021年11月6日(現地時間)に、新型「インテグラ・プロトタイプ」を同月11日に米国にて世界初公開すると発表しました。 アキュラは、2022年に新型インテグラを米国市場へ投入すると明らかにしていますが、「もし新型インテグラ タイプRが設定されたらどうなる?」をテーマに予想してみました。 【画像】これならイケメン!? 新型インテグラタイプRのデザインを見る!(37枚)
インテグラは、1985年から2007年まで4世代に渡りラインナップされたホンダを代表するスポーティカーのひとつです。 なかでも、3代目と4代目ではハイスペック仕様となる「インテグラ タイプR」が設定されていたほか、米国では4代目を「RSX」として販売され標準グレードとタイプSの2種類を展開していました。 4代目で一旦歴史に幕を下ろしましたが、2021年8月13日に開催された「モントレー・カー・ウィーク」にて、アキュラは2022年に新型インテグラを復活されることを明らかにしたのです。 9月29日には、リアまわりのデザインやリアコンビネーションランプのティザー画像を公開、10月14日には6速MTを設定することを明らかにしました。 そして、前述の通り、11月11日(現地時間)に新型インテグラ・プロトタイプを世界初公開すると発表。 こうした一連の流れにより、米国ならび世界中のホンダファンやクルマ好きが「インテグラ復活」に期待を寄せているほか、さらなる高性能仕様としてタイプSやタイプRの登場を望む声も少なくありません。 また、アキュラ(ホンダ)は2021年8月24日に「インテグラ タイプS」という名称の商標登録を米国当局に出願したという話が出ていますが、これに関して現時点ではアパレル関連に使用される可能性が高いようです。 そうしたなかで、ユーザーの関心は「タイプRは設定されるの?」という点ですが、現時点での情報はありません。 では、もし新型インテグラ タイプRが設定されたらどうなるのでしょうか。 新型インテグラ タイプRを予想したレンダリングを制作したのは、3Dモデラー・レンダリングアーティスト/自動車デザイナーとして活躍するスペイン在住のJavier・Oquendo氏です。 Javier・Oquendo氏は、将来的に発売を予定しているARIOSブランドの日産新型「フェアレディZ」用ボディキットのデザインも手掛けている人物です。 新型インテグラ タイプRのレンダリングを制作するにあたり、Javier・Oquendo氏は次のように予想しています。 「おそらく、アキュラ『TLX』の見た目に近いと思います。 すでにプロトタイプがお披露目されている11代目の新型『シビック タイプR』のようなリアウイングを採用するかもしれません」 ※ ※ ※ こうして制作された新型インテグラ タイプRは、すでに公開されている新型インテグラのヘッドライトやリアのデザインを参考にしつつ、TLXや新型シビック タイプRのようなスタイリングやエアロデザインを盛り込んでいます。 また、リアにはコメントにあるように新型シビック タイプRのようなリアウイングを装着するなど、プレミアムスポーツを印象付けるデザインとなりました。 デザインの好みは人それぞれ分かれますが、もし新型インテグラ タイプRが登場する場合には、このようなデザインで登場するのもアリかもしれません。
くるまのニュース編集部
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