
千葉県八街市で飲酒運転のトラックにはねられて児童5人が死傷した事故を受け、千葉県警察本部はホームページに飲酒運転に関する情報提供をメールで受け付ける専用の窓口を開設しました。
千葉県警は、千葉県八街市で下校中の小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込んで児童5人が死傷した事故を受け、飲酒運転を取り締まる専従のチームを立ち上げるなど対策を強化しています。
こうしたなか、県警は、ホームページに飲酒運転に関する情報提供をメールで受け付ける専用の窓口を開設しました。
飲酒運転をしている運転手の情報や飲酒運転を黙認している疑いがある店の情報提供を求めていて、メールフォームには運転手の住所や名前のほか、車のナンバーや飲酒先などが書き込めるようになっていて、店については店舗名や店の種類、駐車場の有無なども記載できます。
警察は、寄せられた情報をもとに取り締まりを行うことにしていますが、目の前で飲酒運転をしている人がいるなど緊急の場合には110番通報をしてほしいと呼びかけています。
千葉県内では、八街市の事故のあとも飲酒運転があとを絶たず、警察によりますと、先月の千葉県内の飲酒運転の摘発件数は160件を超えていることから、飲酒の機会が増える年末に向けてさらに取り締まりを強化することにしています。
からの記事と詳細 ( 飲酒運転のメールによる情報提供専用窓口を開設 千葉県警|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB )
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