
タレント・ホラン千秋のmyルール
《個性がないと悩んでいた私の“らしさ”を見える化》 キャスターを務める「Nスタ」をはじめ、幅広い分野の番組で活躍する自分磨きの達人。徹底的に“求められる”人になるため、彼女が日々、実践していることは? 【記事を読む】ホラン千秋 仕事の必需品は「3冊のノート」その中身は?
3つのノートでセルフ・マネジメント
【客観視するためには最低2カメ必要ですよ】 「自分を知るには、一方向からでなく、テレビで例えるなら2カメ、3カメの視点を持つことが大切だと思います。『この角度からはいいけれど、この角度は調整が必要』という自分を知り、軌道修正していくことで少しずつ周囲に求められるようになっていくのではないでしょうか」 そのためにホランさんが使っているのが、3つのノート。ノートを使うことで、客観視する筋肉を鍛えるだけでなく、自分に自信も持てるようになったという。 「私、芸能界では個性がないタイプだと思っていました。面白いことを言えるわけでもないですし、際立ったキャラでもない。それでも、同じ現場に次も呼んでいただいたからには期待に応えたいですし、自分ができることを積み重ねようと、勉強しながら番組の傾向や対策を研究しました。 『この番組では短いコメントの方が使われる』とか、『この番組は笑いが多い方がいい』とか。求められていることは何なのか分析して、工夫したアウトプットが周囲に少しずつ認められ、『自分らしさ』が肉付けされてきたように思います」 今でこそ、情報番組の顔として活躍しているが、元々は女優志望。不遇の時代も続いた。だから、徹底的に“求められること”を追究した。 「俳優業から方向転換できたのは、この時点でできることは全てやったと思えたのと、もっと自分らしく輝ける形は何だろう、私が好きなことって何だろうって、とことん考えた時、今日あったことを親に伝えることだったり、友達とお喋りしたりすることが好きだなと気付いたから。全部“言葉を使って何かを伝えること”でした。」 “居場所”を見つけたホランさんに「自分らしさ」が見つからない人へのアドバイスを聞いてみた。 「自分らしさをきちんと自分で認識して言語化するって難しいと思うんです。頭で考えても出てこない。だから、楽しいなと思える瞬間を探して、今自分が何を感じているんだろうって耳を傾けてあげる。 あとは、基本を押さえられてこその個性ということを忘れないこと。私にとっての『自分らしさ』は、単独で主張するものではなく、周囲に認めてもらう中で発揮していくもの。そのために、日々ノートを使って自分を見つめて更新し、ブラッシュアップに務めています」
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