
ストレスを軽減し、幸福度をアップ。集中力を高める……などなど様々な嬉しい効果をもたらせてくれる瞑想ですが、毎日続けられていますか? 【写真】「マインドフルネス瞑想」を2週間やってみてエディターに起きた変化 素晴らしいことは分かってはいるけど、なかなか続けられない、集中できない、という方に、アーユルヴェーダの視点から体質にあった瞑想法をお伝えします。 監修:三野村なつめ アーユルヴェーダ・アドバイザー、ARYURVIST 元コピーライター。南インドやスリランカを数度訪れた後アーユルヴェーダ・ライフスタイルアドバイザーの資格を取得。コスメブランド「ARYURIVST」やレシピとスパイスがセットになった「整えごはん」を立ち上げる。
ヴァータタイプの瞑想法
ヴァータのエネルギーが強い方は、耳がいい、という特徴があります。風のように行動がすばやく、トレンドや情報をキャッチ。話題が豊富で人と仲良くなるのも得意。 そしてまさにこれも風のように、アップダウンが激しく、急に繊細になったり落ち込んだり。冷えや乾燥が気になりやすく、気持ちがナーバスになってなかなか寝付けない、という人が多いのです。 こんな特徴に思い当たることが多い人はヴァータ(風のエネルギー)が強い人。 集中力が続きにくいタイプなので、マインドフルネスが辛い、と思う人が多いかもしれません。そんな人は、耳がいいという特徴を生かして、音楽を味方につけてみて。 小鳥の声や波の音、好きな歌でもOK。なるべく心が温かく鎮まるような音楽を選んだら、その音楽に集中。他のことを考え出したら、そんな自分を認めてまた意識を音楽に戻らせることを続けます。
ピッタタイプの瞑想法
ピッタのエネルギーが強い人は、目がいいという特徴があります。火のように燃えるような情熱を持ち、目力が強く、効率主義。テキパキと目的に向かって一直線に動いて、予測不可能なことが起きることを嫌います。 体に熱がこもりやすく、胃痛、ドライアイ、口内炎、肌荒れ、下痢などが気になるタイプ。人を批判しがちで、皮肉屋な人が多いのです。 私、そうかも? と思う人は、ピッタ(火のエネルギー)が強い傾向があります。計画が好きなので、マインドフルネス中もついつい今日するべきことについて考えてしまいがち。 そんな人は、目がいいという特徴を味方につけてみて。頭の中で字を書いている自分を視覚化し、眉間に同じ文字を書き続けてみましょう。 言葉はなんでも大丈夫。“LOVE”でも“希望”でも、好きな言葉をひたすら頭のなかで書き続けてみましょう。
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