梅雨前線と線状降水帯の発生により、九州地方では予測が難しい大雨による河川の氾濫や浸水被害が発生している。すでに被害が発生している九州地方に加え、紀伊半島(和歌山県・奈良県)や岐阜県、長野県などに局地的な大雨が予想されている。
今回、自宅や実家など自身の身の回りの河川氾濫情報や水位情報をスマートフォンで確認できるサイトを紹介する。梅雨や台風時期にご覧いただき、早期の避難や避難準備、被害軽減対策などに役立ててほしい。
ヤフー天気・災害の河川水位情報
ヤフーでは、国土交通省や気象庁、自治体の情報をもとに、河川水位情報を公開している。基準水位の到達点別に色をつけて河川を表示し、注意が必要な河川を河川名をポップアップして地図上に表示する。
河川を選択すると、その河川の水位が表示される。氾濫危険水位に達しているなど注意が必要な観測点と水位のほか、河川の上流から下流までの各観測点の水位の変化などを確認できる。
洪水浸水想定区域をハザードマップで確認できる、国土交通省ハザードマップポータルサイト
国土交通省のハザードマップポータルサイトでは、6月8日より国管理河川の洪水浸水想定区域を「ハザードマップに重ねて」確認できるようになった。
想定される最大規模の降雨により、河川が氾濫した場合の浸水想定区域を土砂災害などのハザードマップと重ねて地図上に表示できる。
土砂災害や津波、道路防災情報などの災害別のハザードマップのほか、標高図や指定避難場所などの情報を1つの地図に重ねて表示できるため、任意の場所のさまざまな情報をまとめて確認できる。
現在地近辺の降雨・水位情報がわかる、国土交通省川の防災情報
国土交通省が提供する「川の防災情報スマホ版」では、現在地や任意の市町村のレーダーによる雨量と河川の水位情報を地図で確認できる。また、一部の市町村では浸水想定区域図も確認できる。
現在の水位情報に加えて一部の河川では1~3時間後の予測水位も表示できる。
なお、氾濫した水は上流部から地盤の低い下流部に流れていく。このため、国交省では近くの観測点だけでなく川の上流の観測点の水位も確認し、早めの避難を心がけてほしいとしている。
"情報" - Google ニュース
July 07, 2020 at 04:55PM
https://ift.tt/2Df55Sl
今いる場所周辺の河川の水位や氾濫情報、ハザードマップを確認できるサイト - ケータイ Watch
"情報" - Google ニュース
https://ift.tt/37rUfCT
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment