Pages

Wednesday, June 30, 2021

『特捜9』最終回に“祝福”の嵐 V6「グッディ」にファン「号泣」 - ORICON NEWS

 井ノ原快彦V6)が主演するテレビ朝日系人気シリーズ『特捜9 season4』の最終回が30日に放送され、ファン待望のハッピーエンドにSNSも大盛りあがり。公式ツイッターでは、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)のツーショット写真を投稿したほか、山田裕貴田口浩正など共演者も公式ツイッターで撮影時のオフショットを投稿。前身の『警視庁捜査一課9係』(2006年〜17年)からつかず離れずの“くされ縁”のような関係だった2人の結婚を祝福する投稿が相次ぎ、「むらこみ結婚」がトレンド入りした。

 最終回では、第3話のラストで何者かに刺された村瀬が、リハビリを経て職場復帰。新たに起きた殺人事件の捜査に加わる中、村瀬を刺した真犯人との関連が浮上してくるという展開。村瀬の車椅子を志保が押して捜査に向かい、そんな2人をあたたかく見守る特捜班の面々。

 無事、事件が解決した後、志保と村瀬の背中を押したのは、特捜班の仲間たちだった。浅輪直樹(井ノ原)をはじめ、特捜班のメンバーが保証人として署名し、まるで寄せ書きのような婚姻届に、笑い泣きしたファンも。さらに、『9係』の最初の主題歌であるV6の「グディ!!」が流れる演出に、「ズルいです!! 泣く〜」「号泣」と、「グッディ」もトレンド入りした。

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 『特捜9』最終回に“祝福”の嵐 V6「グッディ」にファン「号泣」 - ORICON NEWS )
https://ift.tt/3Afhb76
エンタメ

国税局、ウーバー配達員の報酬調査 運営社に情報求める - 朝日新聞デジタル

 飲食宅配サービス大手「ウーバーイーツジャパン」(東京)に対し、東京国税局が配達員の報酬などについての情報提供を求めたことがわかった。新型コロナウイルスの感染が広がる中、同社の需要は増え、配達員は全国で約10万人に。契約上は個人事業主の扱いとなり、確定申告が必要なケースもあるが、同国税局は怠っている人もいるとみて、実態把握を進めている模様だ。

 同社によると、サービスは36都道府県で利用でき、登録店舗は約5年前の約150店から今年5月で約10万店と急拡大している。配達員を雇用するのではなく、個人事業主として契約を結ぶ。副業で配達員をしている場合、年間所得が20万円を超えると、確定申告をしなければならない。

 関係者によると、同国税局は配達員の住所氏名▽2019年の取引額(報酬額)▽銀行口座――などの情報提供を求めたという。これらの情報をもとに、同国税局は配達員が適正に確定申告しているか確認するとみられる。

 同社は契約の際に報酬額によっては確定申告の義務があると説明しているほか、申告の時期にはメールで啓発動画を案内するなどの対策も実施している。

 今回の要請についても応じる旨を配達員に周知したといい、同社は、「一般的には税務当局に情報提供を行うことがあり、提供の実施について配達パートナーに連絡することがある」とコメントした。(中野浩至)

「ばれるの怖くなった」

 「身に覚えなさすぎてわけわからん」「とうとう税務署が動き出した」。SNS上では、ウーバーイーツの配達員とみられる人たちのこんな書き込みがみられる。

 取材に応じた30代の男性配…

この記事は会員記事会員記事です。無料会員になると月5本までお読みいただけます。

残り:434文字/全文:1114文字

Adblock test (Why?)


からの記事と詳細 ( 国税局、ウーバー配達員の報酬調査 運営社に情報求める - 朝日新聞デジタル )
https://ift.tt/3yaFIsg